新品 TOPTICA CTL 場所 ミュンヘン, バイエルン州, ドイツ
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仕様
- 状態
- 新品
- 波長可変レンジ [nm]
- 1420 - 1530
- 波長絶対精度
- < 140 pm
- 波長相対精度
- < 10 pm
- 典型的な瞬時線幅
- < 1 kHz
- 線幅(5 µs, 典型値)
- < 10 kHz
- 出力 @ゲイン最大値 (アイソレータ後)
- > 30 mW > 15 dBm
- 出力 @ゲインエッジ
- > 15 mW
- アイソレーション
- > 60 dB
- 最大スキャンスピード
- 10 nm/s
- モーターステップサイズ
- 8 pm
- マイクロステップサイズ (平均値)
- 0.5 pm
- ピエゾスキャン
- 35 GHz
- ピエゾステップサイズ
- < 5 kHz
- 出力ビーム形状
- TEM00, typ. between 1 mm x 1 mm and 1 mm x 3 mm
- ビーム高さ
- (50 ± 0.3) mm
- 偏光
- linear, typically 1000:1
- ファイバ結合効率 (典型値)
- > 50% at gain max.
- レーザーヘッド外形寸法 (h x w x d)
- 90 mm x 150 mm x 370 mm
- レーザーヘッド重量
- 8.1 kg
- コントローラ外形寸法 (h x w x d)
- 154 mm x 450 mm x 348 mm
- コントローラ重量
- 9 kg
- 電源
- 100 .. 120 V / 220 .. 240 V AC, 50 .. 60 Hz (auto detect)
- 消費電力
- typ. < 50 W
- Pc インターフェース
- Ethernet
- 環境温度
- 15 - 30 °C (動作時), 0 - 40 °C (保管および輸送時)
- 環境湿度
- 結露なきこと
- 光アイソレータ/シングルステージ
- 光アイソレータは戻り光反射から半導体レーザーを保護します。恒久的なダメージを防ぐだけでなく安定したシングルモード動作および波長チューニングにも寄与します。角度付研磨(両端)された光ファイバと結合する際には少なくともシングルステージ光アイソレータが必須となります。
- 光アイソレータ/ダブルステージ
- ダブルステージ光アイソレータは実験系からの強い戻り反射光が懸念される際に必要となります。PCなど角度を持たない研磨を持つ光ファイバと結合する際にもダブルステージ光アイソレータは必須となります。
- ファイバ出力オプション
- ファイバ出力 (FD)オプションはトプティカ社の特許取得済みファイバ結合器FiberDockと適切な偏波保持(PM)ファイバー組み合わせたオプションです。FiberDockは、最高のシングルモードファイバー結合効率、容易なアライメント、同時に最高の安定性を提供します。 ほとんどのレーザーの場合、ファイバ出力オプションでのファイバー後のPERは>20dBとなります。また、長寿命&高出力 ファイバ やファイバスプリッターについてはお問合せ下さい。ファイバ出力オプションの場合、光アイソレータが必要になります。
- 制御エレクトロニクスモジュール
- 周波数安定化に用いる様々な ロッキングモジュール をご用意しております。
- 光増幅器
- 光増幅器 BoosTA proをご用意しております。こちらはCTLを制御しているDLC proコントローラで使用することが可能です。
- カテゴリー
- レーザー・光源 場所 ドイツ
- サブカテゴリ―
- 波長可変半導体レーザー
- リスティングID
- 60022226
説明
広帯域モードホップフリーチューニングレンジ (最大 130 nm) ラインナップ: 750 nm ~ 1750 nm 高分解能 (最小 kHz レベル) 低ノイズ & 低ドリフト (線幅<1kHz)にて、量子限界の測定を 使いやすいコントロールパネル &リモート制御 CTLは広範囲な波長チューナビリティとモードホップフリーを持つレーザーを探す際の究極の選択肢です。 高出力、狭線幅、低ドリフトを実現しています。高分解能での波長スキャンが可能です。 モードホップはSMILE (Single Mode Intelligent Loop Engine) と呼ばれるアクティブフィードバック回路と共に、革新的なオプトメカデザイン(特許 US9960569B2)により防止され、常に一定の発振モードに保たれるよう維持されています。フルデジタル、低ノイズ、低ドリフトの DLC pro 電源コントローラと用いることで CTLレーザーはタッチスクリーン、調整ノブを使用した直観的な操作だけでなく、GUIソフトウェアやコマンド言語 (Python SDK)を用いたPCからのリモート制御によりどなたでも簡単にご利用いただけます。DLC CTLにはコンポーネントの特性評価やスペクトルの記録を行うためのテストシステムを含んでおります。CTLレーザーは、量子ドット や マイクロキャビティなどの微細構造の共振励起など、広帯域でモードホップフリーのスイープスキャンを必要とするアプリケーションに最適です。また、 分子分光 や様々なデバイス試験でもCTLはその優れた性能を発揮します。CTLには、再調整なしで全波長可変域にわたって仕様を満たす光アイソレーターが含まれています。


