新品 同期制御システム用インバータVF66AD/VF66PD 場所 東京都, 日本

仕様

状態
新品
制御方式
速度センサ付ベクトル制御
容量
200Vクラス 11~180kW 400Vクラス 11~1,000kW
電源定格
200~220V 380~460V±10% 50 / 60Hz±5%
出力周波数
0.1~400Hz
過負荷耐量
150% 1分間 200% 3秒間(冷温時 75kW以上は150%max)
ネットワーク
OPCN-1
入力信号
アナログ±10V(2CH) 多機能入力8点
出力信号
アナログ±10V(2CH) 多機能出力3点
サブカテゴリ―
産業事業
サブカテゴリ― 2
製品ラインナップ
サブカテゴリ― 3
Vf66ad・vf66pd
リスティングID
93714734

説明

進化を続けるVF66SVの高精度ドロー制御機能と同期位置制御機能を搭載した高機能モデルです。
特長・機能
VF66AD アブソリュート型同期制御
アブソリュート型の同期制御を実用化し、多くの商用輪転印刷機駆動システムを納入してきました。アブソリュート型同期制御とは、回転指令とモータ回転フィードバックを数値データにて行うものです。回転指令モジュールとしてSHPC-175-Zを、モータにアブソリュートエンコーダを使用し、33,554,432Digit/rの分解能を実現しています。
モジュール外観

VF66PD インクリメント型同期制御
インクリメント型同期制御は、従来、VF64SDSインバータに適用し、多数納入してきました。VF66PDは、その後継機として開発しました。VF66PDの同期制御は指令にA,B,Z相を生成するPGエミュレータモジュールを使用します。PGエミュレータモジュールとしてSHPC-172-Zを、モータにインクリメンタルエンコーダを使用し、76,800P/rを達成しました。
モジュール外観
セクショナルドライブシステムへの適用例
VF66ADによるシャフトレス輪転印刷機への適用例です。速度制御精度は±0.001%を達成、従来にない高精度のセクショナルドライブを実現しています。下段はモータの速度指令を、上段の波形は回転位置誤差△Pの遷移を表しています。
同期制御の回転位置誤差
仕様

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メーカー
Toyo Denki
種類
エンコーダー
場所
🇯🇵 東京都, 日本

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